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タスクと予定の操作

日報・カレンダー機能の中核となる タスク予定(スケジュール) の操作をまとめます。タスクは「やる作業のテンプレート」、予定は「タスクから作った特定日の実体」です。

こんな時に使います

  • 新しいタスクを左ペインに作成したい
  • カレンダーに予定を置きたい
  • 予定の時間・テナント・物件を変更したい
  • 「一時保存」を押すタイミングを知りたい

🧩 タスクと予定の関係

概念意味設定する場所
タスク案件単位の作業テンプレート(例:「コーナン西宮今津2号館」案件=候補テナント全員紐付け)左ペイン
予定(スケジュール)タスクから作った特定日の実体(例:「5/18 14:00 コーナン定例」=当日来る相手・話す物件だけに絞る)カレンダー

タスクをカレンダーへドラッグした時点で、タスクのテナント・物件・補足が予定にコピーされます。以降、タスク側と予定側は独立して編集 できます。

📝 タスクを作成する

  1. 左ペイン上部の「タスク追加」ボタンをクリック
  2. 空のタスク編集ダイアログが開く
  3. テナント名・物件名・業務/採用カテゴリを入力(複数選択可)
  4. 必要なら補足欄に内容を記入
  5. 「保存」ボタンをクリック

タスク編集ダイアログ

✏️ タスクを編集する

  1. 左ペインのタスクカード右端の 「≡」アイコン をクリック
  2. ポップオーバーメニューから「編集」を選択
  3. ダイアログで値を変更
  4. 「保存」ボタンをクリック

タスクカードの ≡ メニュー(編集/複製/削除)

「≡」メニューには 編集/複製/削除 の3つが並びます。削除を選ぶと そのタスクから作られた全予定も削除 されるため注意してください。

📅 予定を作成する(カレンダーへ配置)

方法A:タスクからドラッグ

  1. 左ペインのタスクカードをマウスでクリック
  2. 押したまま右ペインの時間枠へドラッグ
  3. ドロップすると予定が新規作成される
  4. 予定カテゴリが「その他」になっているので、必要なら変更(後述)

方法B:カレンダー空き枠から新規作成

  1. カレンダーの空き時間枠をクリック
  2. 予定追加ダイアログが開く(「スケジュールのみ」チェックがON=タスクを作らず予定だけ作成)
  3. 予定カテゴリ・テナント名・物件名・補足を入力
  4. 「保存」ボタンをクリック

突発の電話対応や問い合わせなど、繰り返し発生しない予定は方法Bが便利です。

🔧 予定を編集する

  1. カレンダー上の予定カードをクリック
  2. 予定編集ダイアログが開く
  3. テナント・物件・時間・予定カテゴリ・業務/採用カテゴリ・補足を変更
  4. 「保存」ボタンをクリック

予定に2件目の物件を追加した例

⏱️ カレンダー上での時間変更

ダイアログを開かなくても、カレンダー上で直接時間を変えられます。

操作結果
カードを別の時間枠へドラッグ開始日時・終了日時が連動して変更
カード下端をつかんでサイズ変更終了日時のみ変更

これらは 操作した瞬間に自動保存 されます。

💾 保存タイミング(必読)

日報画面は 上半分(カレンダー)下半分(詳細報告・集計) で保存タイミングが違います。

エリア保存タイミング
上半分(カレンダー)操作した瞬間に自動保存(ドラッグ・リサイズ・ダイアログ保存)
下半分(詳細報告・集計)画面右上の 「一時保存」ボタン を押した時のみ

推奨の入力フロー

カレンダーで予定を入力/編集(即時保存)
画面右上の「一時保存」ボタンを押す
詳細報告に商談内容を記入
再度「一時保存」ボタンを押して保存

🚫 元に戻せない操作

カレンダー上の操作は 自動保存 のため、Ctrl+Z やページ更新で元に戻せません。

誤操作リカバリ
予定を間違えて削除した同じタスクをもう一度カレンダーへドラッグして再作成
予定の時間を間違えて変更したダイアログで開始・終了日時を元に戻す
ダイアログでテナントを誤削除した「保存」前なら「キャンセル」で取り消し可、「保存」後は再追加

注意点・ヒント

➡️ 次のステップ

❓ よくある質問(FAQ)

Q: タスクと予定の違いは何ですか A: タスクは「やる作業のテンプレート」、予定は「いつやるか」です。1つのタスクから複数の予定を作れます。タスク側の変更は関連予定すべてに反映されますが、予定側の変更はその予定だけに反映されます。

Q: タスク編集を右クリックで開いていた気がします A: 現在の実装では タスクカード右端の「≡」アイコンを左クリック → メニューから「編集」 の操作に変わっています。

Q: 詳細報告を入力中にカレンダーを触ったら入力内容は消えますか A: 消えません。下半分は「一時保存」ボタンを押すまで保存されない代わりに、カレンダー操作の影響も受けません。

Q: 「一時保存」と「公開」の違いは何ですか A: 「一時保存」は下書き保存で、本人と上席が報告用URLで閲覧できます。「公開」は確定保存で、社内全体への共有状態になります。

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