メール提案T一覧モーダル
集計欄の「T数」カードに表示されている件数をクリックすると、当日に送付したメール提案テナントの一覧がモーダルダイアログで開きます。メール一斉送信した相手と、その提案先物件の現在のステータスを一覧で確認できる画面です。
こんな時に使います
- 当日にメール送信したテナントの一覧を確認したい
- メール提案後の物件ステータスがどう変化しているか把握したい
- 注力すべき物件と違う物件にメール提案を続けていないか管理者目線で点検したい
🚪 モーダルの開き方
- 日報画面下部の集計欄(TotallingAccordion)を開く
- 「T数」カードに表示されている 「一覧を見る」 ボタンをクリック
- メール提案T一覧モーダルが開きます

📋 モーダルの見方
タイトル
2026/03/17(月) T 12件日付(曜日)と件数が表示されます。
表示カラム
| カラム | 内容 |
|---|---|
| 日時 | メール提案が送信された日時。デフォルトで降順ソート |
| テナント | テナントの会社名(屋号なしの法人名のみ) |
| 物件名 | メール提案で送信した物件の名称 |
| 物件ステータス(現在) | メール提案時点ではなく、現在の物件ステータス(T/△/○/◎/×) |

ソート・フィルタ・列幅変更
AgGrid形式のテーブルなので、以下の操作が可能です。
- カラムヘッダのクリック → 昇順/降順ソート
- カラムヘッダのフィルタアイコン → 値で絞り込み
- カラム境界をドラッグ → 列幅変更
モーダルを閉じる
| 方法 | 操作 |
|---|---|
| × ボタン | 右上の × ボタンをクリック |
| ESCキー | キーボードの ESC を押す |
| オーバーレイクリック | モーダル外の暗い部分をクリック |
🎯 物件ステータスの記号
| 記号 | 名称 | 意味 |
|---|---|---|
| T | 提案 | メール送信済み、返信待ち |
| △ | 検討中 | 前向きに検討中 |
| ○ | 申込有 | 申込意思あり |
| ◎ | 成約済 | 自社経由で契約締結済み |
| × | ボツ | 検討不可・他決済 |
🔍 集計範囲
このモーダルが集計するメール提案の範囲は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 日報作成者本人 |
| 区間の起点 | 前回日報の公開日時 |
| 区間の終点 | 今回日報の終了日時 |
| 抽出条件 | メール送信フロー経由で生成された提案履歴(mail_proposal_flg = true) |
💡 活用シーン
管理者目線での点検
注力すべき物件と違う物件にメール提案を続けていないかを確認できます。仕掛案件にもかかわらず別の物件への提案を続けている場合、上席が指摘するための画面として活用されます。
ステータス変化の確認
メール提案後にステータスが進んでいるかを一目で把握できます。T→△→○→◎の流れが止まっている案件を見つけてフォローアップに活用できます。
➡️ 次のステップ
- 手動入力分の提案の振分:提案情報の自動振分のしくみ へ
- 集計欄全体の見方:集計欄の見方と手直し へ
❓ よくある質問(FAQ)
Q: メール送信していないのに件数が表示されています A: 過去のメール送信履歴で本日にカウントされる提案があれば表示されます。集計区間は「前回日報公開日時〜今回日報終了日時」のため、前回公開から今回までの間に送信した分が含まれます。
Q: 屋号が表示されないのはなぜですか A: メール提案T一覧モーダルは法人名のみ表示する仕様です。手動入力の提案履歴は屋号込みで表示しますが、メール一斉送信の場合は法人名のみで管理しています。
Q: 物件ステータスの「現在」とは何時時点ですか A: モーダルを開いた瞬間の最新値です。モーダルを開いている最中に他のユーザーがステータスを更新しても、自動では反映されません。再度開き直してください。
Q: 0件の場合もボタンが押せますか A: 押せます。モーダルは開きますが「該当データがありません」と表示されます。